左門町クリニックの花粉症調査研究施設「オハイオ チェインバー」は世界最高レベルの性能を有しています

〒160-0017
東京都新宿区左門町20番地
四谷メディカルビル6階
TEL. 03-5366-3641 FAX. 03-5366-3650

オハイオ チェインバー

オハイオ チェインバーの特徴・機能

世界最高レベル「オハイオ チェインバー」の主な特徴

平面濃度分布
一度に約14人の被験者が入室可能

  1. 自然界の拡散条件を再現して、花粉濃度を均一に保ちます。
  2. レーザー式測定器で花粉濃度を正確にモニタリングできます。
  3. 純水による自動洗浄および自動乾燥システムを採用することで、カビの発生などを防止してクリーンな条件下で試験が実施できます。
  4. エアーシャワーを2つ設置しており、花粉をChamber外に持ち出さない。また、外の異物をChamber内に持ち込まないクリーンな条件下で試験が実施できます。
  5. 最大14人の被験者が同時に入室可能な約25㎡の広さがあります。
  6. モバイルでのアンケートシステム採用で被験者の症状(くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど)をタイムリーに記録・集計できます。
  7. 被験者はChamber内で椅子に座ったりテレビを見たり、リラックスした雰囲気の中で試験が実施できます。
  8. 被験者の安全性を考慮し、非常用ドアの設置、花粉供給の上限アラームを設置しています。

上記の特徴を持つオハイオ チェインバーは新菱冷熱工業(株)(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:志田 均)の筑波の中央研究所で開発されたもので、1.抗原暴露室システム 2.抗原暴露室の抗原供給システム 3.抗原暴露室の洗浄・乾燥方法については現在特許出願中です。