
花粉症調査研究施設「OHIO チェインバー」(通称:オハイオ チェインバー OHIO Chamber)
左門町クリニック内には花粉症に関する調査研究をするための最新設備が設置されています。
この施設は株式会社東京臨床薬理研究所が、新菱冷熱工業株式会社とともに共同開発し開設したものです。この施設についての掲載報文「花粉症調査研究施設の開発」が2010年 社団法人建築設備技術者協会「環境技術優秀賞」を受賞しました。
![]() 最新式の花粉症調査研究施設「OHIO チェインバー」は、天候や季節に関係なく客観的に実施できる施設で世界最高レベルの性能を有しています。 オハイオ チェインバーについて | ![]() オハイオ チェインバーの開設が、スギ花粉症を始めとするアレルギー性疾患の研究発展や診断・治療向上の一助となることを開設の目的としています。 開設の目的・用途について |
![]() 自然界の拡散条件を再現して、花粉濃度を均一に保つ他、チェインバーの機能は多岐に渡ります。 オハイオの特徴・機能について | ![]() 花粉症調査研究施設「OHIO チェインバー」を使って行なった試験に関する 研究論文、学会発表をご紹介します。 主な掲載論文 主な学会発表 |
![]() この花粉症調査研究施設「OHIO チェインバー」の開発に関わった研究者をご紹介します。 研究者紹介について |